兄弟間で個人売買 その2

兄弟で自宅を個人売買

転勤により自宅を義弟に売却

今回は大阪府吹田市の一戸建てにおける兄弟間(兄と義弟)の個人売買取引のケースです。

相談者のK様は11年前に購入した郊外のマイホームを所有されています。
が、その間に勤務先の業績もあり収入が減少、それに子供の教育費がまだまだかかること、何よりも約20年弱残っている住宅ローンの返済に不安を感じておられました。

そんなK様でしたが、10月に横浜へ転勤となる辞令を受けました。
K様は賃貸で貸し出しても良いかなという考えもありましたが、賃借人がいない場合は転勤先での家賃と住宅ローンの二重の支払いとなる可能性もあることから、家族会議の結果、マイホームは売却処分することに決められました。

K様が転勤に伴い自宅を売却することをK様の義弟のO様も知るところとなり、結果、O様が家を買い受けるということになりました。
身内間での売買だったので、不動産屋様を通さずにすすめようとしておりました。

一戸建ての売却価格である2,300万円の金額を一括で支払うことのできないO様は銀行に住宅ローンの相談に行かれました。
ただ、ここで問題がひとつ出てきました。

不動産会社を通して取引して頂かないと、住宅ローンの審査はできませんよ

「不動産会社を通して取引してください。その際の重要事項説明書と売買契約書がなければ融資はそもそも、審査も出来ません」
そのようなことは全く考えてもいなかったK様とO様は早速、地元の不動産会社に相談しましたが、するとそこでも問題が出てきたのです。

仲介手数料です。

正直、売買価格×3%+6万円+消費税というのは高すぎると思われたからです。
しかも、K様、O様それぞれに75万円+消費税の支払いが生じるということです。

結果、インターネットで見つけられた当サポートセンターにお電話でご相談を頂き、O様の住宅ローンの審査も通り、無事にお取引を完了することができました。

無駄にしなかった金額

不動産売買価格 2,300万円
不動産会社による一般的な仲介手数料(売主・買主双方の合計額)   150万円
不動産の直接販売サポートセンターのおまかせフルサポートプラン    50万円

結果、同じサービス内容であるにも関わらず100万円もお得になりました。
※税抜価格

ご利用いただいたプラン

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